福岡県糟屋郡新宮町K様邸
以前、施工後に「丁寧な仕事」とお褒めいただいたお客様のお庭。
あれから2年が経ち、その後の様子を撮影させていただきました。


施工から約2年が経過した現場の様子です。
上に砂利や人工芝を敷かず、ワンちゃんの遊び場としても使われている環境ですが、破れもヨレもなく、美しい状態を維持しています。
2年経った今でも、我ながら良い仕事をしているなと思ってしまいました()
(お客様が日頃から綺麗にお手入れしてくださっていることも、維持の大きな要因です。ありがとうございます。)
基本的には、紫外線の影響による経年劣化を防ぐため、防草シートの上に砂利や人工芝を敷くことを推奨してはおりますが、今回のお客様のように「まずは防草シートのみ」という選択も可能です。
「とりあえず雑草を止めたい」
「将来的に人工芝にするか砂利にするか、ゆっくり考えたい」
そんな「凌ぎ(しのぎ)」の期間であっても、当店の施工なら数年は美観を保てます。
また、**「防草シートまではプロに任せて、上の砂利や人工芝は自分でDIYしたい」**というお客様も大歓迎です。
DIYで一番失敗しやすいのは、実は「整地」です。地面がボコボコだと、上に何を敷いても綺麗に仕上がりません。
当店が「きっちりとした下地調整」と「隙のないシート貼り」までを行っておくことで、お客様はその上に敷くだけ。初めての方でも大きな失敗をするリスクは激減します。
防草効果を維持できない現場との大きな違いは…
街中の公共工事(道路の中央分離帯など)で、草が侵食して捲れ上がり、ボロボロになっている防草シートを見かけることはありませんか?
あれは、シートの性能の問題以前に、「下地(地面)」の差が大きいです。
下地が凸凹だったり柔らかかったりすると、隙間から草が突き上げ、シートが浮き、そこから劣化が始まります。
私たちは施工にあたり、あえて有名製品のザバーンを選択せず、信頼する「シャットワン」を使用しています。
地面を徹底的に固く、平らに仕上げる私たちの技術があれば、シャットワンはこれだけの耐久性を発揮します。
下地が完璧なら、草が下から突き上げることも、シートが浮いてヨレることもありません。
「有名シートを使えば安心」ではありません。
「いかに下地を整え、綺麗に貼るか」
シートの品質だけでなく、「施工の品質」で防草効果は何倍もの差を生みます。