その植栽、見積もりに入っていますか?「盛りすぎ」なパース図面に思うこと

お客様に工事後のイメージを伝えるために、3Dパースは必須のツールです。
しかし最近、「絵が綺麗すぎる」ことの弊害を感じることがあります。

他店様の図面を見せていただくと、見積もりには入っていない立派な樹木や、豪華な家具が配置され、まるでリゾートホテルのように描かれていることがあります。
もちろん、イメージを膨らませることは大切ですが、あまりに現実とかけ離れた図面は、お客様に誤解を与えるだけではないでしょうか。

「絵を売っているのではありません。作ったものをお売りしているのです。」

これが私の信念です。
だからこそ、東和ハウジングの図面は「正直」です。
実際に施工するブロック、フェンス、カーポート。それらを忠実にシミュレーションし、ありのままの完成予想図をお見せします。
派手さはないかもしれませんが、**「図面通りのものが、キッチリ建つ」**という安心感をお届けしたいのです。

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