外構業者を選ぶ際、「おしゃれなデザイン」や「価格」ばかりに目が行きがちです。
しかし、安心して工事を任せるために、私が一番大切にしてほしい確認ポイントがあります。
それは、「建設業許可」を持っているかどうかです。
「えっ、プロならみんな持ってるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、実はこの業界、許可を持たずに営業している業者がかなり多いのです。
建設業許可を持つということは、単に書類があるだけではありません。
- 5年ごとの厳しい更新審査をクリアしている(経営が安定している)
- 国家資格などを持つ「専任技術者」が必ず在籍している(技術がある)
- 過去に不正な行為をしていない(誠実である)
これらが公的に証明されているということです。
お客様が購入されるのは、紙に描いた図面ではありません。現場で作る「構造物」です。
一生モノの買い物だからこそ、ホームページの会社概要をチェックして、許可番号((般-〇)第〇〇〇〇号)が記載されているか、ぜひ確認してみてください。