




~使用商品~
Eランド:タイルストーン 300×600 バージ
タカショー:ジョリパッド 6013
LIXIL:エクスポストS-1型 1B05 シャイングレー
LIXIL:宅配ボックスKL ブラック 前入れ後ろ取り出し 右開き
建物の顔となる、大判タイル張りの造作門柱。
新築外構工事の中から、特にお客様のこだわりが詰まった「門まわり」の施工をご紹介いたします。
お住まいの第一印象を決める門塀には、300×600サイズの大判タイルを使用した「造作門柱」を施工いたしました。大判のタイルは重厚感と迫力があり、モダンな建物の外観と非常に相性が良いため、当店でも多くのお客様からご指名をいただく人気のスタイルです。
タイル張りは、ただ表面に張れば良いというものではありません。タイルの継ぎ目(目地)が美しく通るよう事前の「割り付け」を計算し、下地のブロックから水平・垂直をミリ単位で調整して、職人の手で一つひとつ丁寧に仕上げております。
また、門柱へと続く足元のアプローチ部分には、コンクリートの表面を水で洗い流し、中の石の粒を浮き立たせる「洗い出し仕上げ」を採用いたしました。
無機質になりがちな駐車スペースの広いコンクリートの中に、質感の異なるアプローチの帯を通すことで、玄関へと自然に視線を誘導し、空間にメリハリを生んでいます。
大判タイルの造作門柱のほかにも自慢の施工例が多くありますので、こんな雰囲気で作ってほしいなどのご要望があれば写真とともにお気軽にご相談ください。
