福岡市東区で行った新築外構工事の作業報告です!











はじめに、お施主様には本当に助けていただいた現場でした。こちらの体調(病気)の都合で工事期間が長引いてしまったのですが、急かされることは一度もなく、いつも温かい言葉をかけてくださいました。おかげで、焦らず丁寧に、一つひとつ着実に工事を進めることができました。ありがとうございました。
住みながらだからこそ、途中でプランを変更
今回はお住まいになりながらの工事でした。実際に生活しながら車の出し入れなどをされる中で、「当初の計画のままだと、少し使いにくいかもしれない」と感じられた部分が出てきました。
そこで、無理に元のプラン通りに進めるのではなく、実際の使い勝手に合わせてプランを変更し、より実用的な形に作り直しました。図面の上では良さそうに見えても、住んでみて初めて分かることは本当に多いです。柔軟に対応できてよかったですし、こうした調整ができるのも、住みながらの工事ならではだと思います。
目玉は造作門柱|アルプスプレートのタイル


今回の目玉は、造作の門柱です。
使用したのは東洋工業の「アルプスプレート」というタイルです。このタイルはお施主様からご提案いただいたものでした。施工してみると想像以上にかっこよく、高級感もあって、これは当店でも今後おすすめしていきたいと思いました。こちらが勉強させていただく場面もあり、ありがたいご縁でした。
お庭は「整地までプロ、仕上げはDIY」というかたち




メインのお庭は、最終的に人工芝で仕上げています。ただ、当店が担当したのは防草シートの下地となる石粉整地まで。その先の防草シート貼りと人工芝の施工は、お施主様がDIYで引き継がれました。



こうした「整地までは我々プロにお任せいただき、その先はご自身で仕上げる」というやり方を、当店は歓迎しています。コストを抑える選択肢になりますし、なにより自分の手で仕上げたお庭には、より愛着が湧くものだと思います。
K様は人工芝も防草シートも初めてで、自己流だったとおっしゃっていましたが、仕上がりはとても綺麗でした。器用な方は、ぜひ挑戦してみてください。下地の整地は当店の得意分野ですので、貼りやすくきれいに仕上がるよう、そこはしっかり整えてお渡しします。
最後に
今回、お施主様には本当に助けていただいた現場でした。こちらの体調(病気)の都合で工事期間が長引いてしまったのですが、急かされることは一度もなく、いつも温かい言葉をかけてくださいました。おかげで、焦らず丁寧に、一つひとつ着実に工事を進めることができました。ありがとうございました。
お施主様の人柄に救われながら、素敵なお庭が完成しました。
元気な二人のお子様、そして新しく加わったご家族(娘様)と、素敵な生活を送っていかれることを願っています。この度は本当にありがとうございました。